摂食嚥下機能療法

摂食嚥下機能とは
食べ物を認識し、口に運び、噛み、唾液と混ざり合わせ飲み込みやすくまとめること(食塊形成:しょっかいけいせい)を「摂食:せっしょく」、“ごっくん”と飲み込み胃に送り込むことを「嚥下:えんげ」といいます。嚥下した食べ物は、のどの奥で気道と交差して食道に流れます。このときの嚥下機能が不十分だと、食べ物が気道に流れ込み(誤嚥:ごえん)、“むせ込み”や“熱・痰の増加”、誤嚥性肺炎の重大な原因となります。

を検査によって見極めることです。
またこれらは正しい対処法によって改善することもあります。
検査の流れ
1.お電話にてお申込み後、ご本人様、ご家族様(もしくは施設職員)への問診。
2.ご自宅や施設でのお食事内容の確認、摂取状況の評価。口腔機能や姿勢等の評価
3.必要に応じて嚥下内視鏡を用いた評価。

わかりやすい結果報告書

検査結果と評価をご報告いたします。ご本人様・ご家族様だけでなく、内科医(主治医)、訪問看護師、ケアマネジャー様へのご報告および、対応方法・リハビリ方法をお伝えいたします。
 

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